今月から『結婚しようよ』のマスコミ向けの試写会が始まりました。不安と期待でドキドキです。ということで今回は音楽映画です。
この作品は沖縄のミュージシャン、喜屋武マリーを描いた作品です。僕も助監督として参加した作品です。毎日深夜まで大変過酷な撮影でしたが、とても楽しい撮影でもありました。
石橋凌さんが初主演で「敦厚」で華々しいデビューを飾った中川安奈さんが相手役でした。作品を観れば判りますが、ライブシーンなどがホントに活き活きと撮れて、臨場感もたっぷりです。
沖縄という風土もしっかりと画面からは感じてもらえると思います。残念ながら、小さな公開でしたからたくさんの方に観てもらえた作品とは言えませんが、僕の中では崔洋一監督のベスト作品だと思っています。
<Aサイン>の意味などもとても興味深いですが、それは映画をご覧になって知ってください。ラストのライブハウスのシーンでは、僕もロン毛のカツラを付けて出演しています…。
|