たぶん4歳くらいだと思います。保母をしていた伯母のピアノが家にあって、それで遊んでいるうちに好きになって、音楽教室に通うようになりました。
大学院を終えて下関に戻ったのですが、それまでに学んだことを形にしたいと思ってソロリサイタルをさせて頂きました。最初で最後のつもりだったのですが、私のような者の演奏でも「良かった」とか「元気が出た」「心が安らいだ」などと言って頂けて嬉しかったのと、音楽を通して多くの方と触れ合い同じ空間を過ごすことで、演奏にも自分自身にとっても多くの得るものがあるということを実感したからです。
楽しかったこと・・・東京での1人暮らし、学生時代に行った海外での短期講習会(モスクワと香港) 大変だったこと・・・1人暮らしの時、大の苦手のゴキブリが出たこと・・・。空巣に入られたこと。(本当に怖かったです) ハプニング・・・大学3年前期の実技試験で、演奏を開始して2分くらいでピアノの弦を切ってしまったこと。「しまった」と思ったけど最後まで弾けました。私のあとで休憩となり、修理されました。
2〜3時間位です。本番の前はも少し増えると思いますが、あまり長時間練習はしないタイプ(?)です。
最初に衝撃を受けたピアニストはエフゲニー・キーシン。他にはマルタ・アルゲリッチも好きなピアニストです。
自分の気持ちや感情を曲に込めて演奏します。1フレーズでも、1音でも、聴いている方に自分の心が届くようにと思っています。
9月は、27日(土)に武蔵野音楽大学同窓会山口県支部主催のジョイントコンサートに出演します。その後は保育園や老人ホームなどに、いつもデュオを組んでいるフルーティストの河野絢子さんと訪問してコンサートを行います。10月26日(日)は下関コーラスフェスティバルでコーラスグループ(花すみれ)の伴奏で参加します。コンクールやオーディションにも挑戦して、勉強を続けていこうと思っています。
考えたことがないので思いつきませんが・・・。もしそうなら、語学を勉強していたか家業を継ぐか手伝っていたと思います。
これからも自分のペースで活動を続けていけたらと思っています。正統派クラシック音楽から気楽に聴いて楽しんで頂けるものまで、色々なステージを展開していきたいと思っていますので、どうぞ楽しみにしていて下さいね。