下関中央工業高校出身。2000年山口県国体代表。(第5位)2000年冬、アビスパ福岡と契約し入団。 2001年はJリーグのデビューも果たし、今年(2002年)はJ2でレギュラー定着を目指す、「将来性十分のDF。どんな状況下でも、的確な対応ができるのが特徴。ファイティングスピリットあふれるプレーが売り物」(西日本スポーツ紙評)と将来性豊かな好青年。
1年間はサッカーの厳しさ・苦しさを学んだと思います。下関に帰ってきたら、皆に体が大きくなったと言われたのですが、プロのチームで専門のフィジカル・コーチの指導の下で計画的に体を作ってきた結果だと思います。ただ自分ではわからないんですが・・。
ホームの名古屋グランパス戦です。いつもチャンスはあると思って練習してきました。ただデビュー戦では負けてしまったこともあって、自分のプレーが出来なかったと反省点ばかりです。もっと余裕を持って、周りを見てプレーをしなければと思っています。
1年でJ1に必ず戻ります。J2の方がゲームとゲームの間隔が短いので、体のコンディションを整えるが難しいのですが、僕のような若手はかえってチャンスだと思っています。同じポジションのメンバーとの競争には勝つ自信があるので、もっと自分をアピールして行きます。
あれだけの選手が日本にきて彼らのプレーを見れることは、僕にとってもいい勉強になると思います。日本代表経験のある先輩やベテランの方と接してきて、厳しさと積極性を学びました。もっともっと成長して自分もがんばります。でも期間中休みだっけ・・?
この方が楽です。サッカー選手も丸坊主系が増えてますよ。 色をつけるのはちょっと・・・。
ありがとうございます。がんばります。
インタービューの間じゅう、真剣に話をしてくれて、とても好印象の青年でした。あふれる若さで、今年の飛躍を十二分に期待させてくれました。