名前: 原万里子(はら まりこ)
生年月日: 1970年(昭和45年)12月27日
出身地: 広島県
血液型・星座: A型・やぎ座
長所: 好奇心が旺盛なところ
短所: 好奇心が旺盛すぎるところ
趣味: ジョギング、オフロードバイク、
テニス、ピアノ、読書
略歴:

1989年3月広島県立廿日市西高等学校卒業後、株式会社ダイイチ(現デオデオ)のち、株式会社富士銀行(現みずほ銀行)陸上競技部で競技者生活を送る。1995年の東京国際女子マラソンで3位、97年の大阪国際女子マラソン2位などの記録を持つ。1998年3月引退。現在は保健体育の教員免許取得を目指し、東亜大学総合人間・文化学部2年次在学中。



ランニングクラブ「RC・Mariko下関」を発足した理由は?

第一にあげられる率直な理由は「走る仲間をふやしたかった」ということでしょうか。
現役選手のようなスタイルのランニングではなく、みんなで楽しめるランニングについて自分自身の理解を深めていきたいということも考えて、初心者の方をお誘いして一緒に走ることにいたしました。


原さんにとって「走る」ということは?

現役時代は日々精進の連続で、嬉しいことと辛いことのくり返しでしたが、引退後はランニングに対して視野がとても広がってきました。季節の移り変わりを感じながら毎朝のジョギングをすることは1 日のうちで最も楽しい時間です。走ることは私の生活に活力を与えてくれることのようです。


現在の「RC・Mariko下関」の活動内容を教えてください。

昨年の12月15日に第1回の練習会をしてから、毎週土日の午前10時から東亜大学のグラウンドをお借りして練習会をしています。練習会のお知らせなど、連絡事項は電子メールを利用してメンバーに一括送信しています。メンバーは3月16日に開催される健康マラソン宇部に初挑戦する予定です。


原さんにとって下関とは?

一言でいえば「青春できるところ」でしょうか(笑)。やや遅ればせながら30代で始まった学生生活は、大学関係の方々をはじめ、地域の方々から日々心あたたまるご支援をいただき、おかげさまで楽しくやっています。下関に住んで2年、景色のいいランニングコースもたくさん見つかりました。


下関の20代に期待することは?

20代は人生の中で最も体力が充実している時だと思います。自分がやってみたいと思ったことに体当たりで挑戦なさってはいかがでしょうか。そしたら30代が楽しくなるのでは?


最後にフリートーク!

最近健康のためにウォーキングをしている人をよく見かけます。歩くのもいいけれど、ゆっくりのんびりジョギングしながら見る景色もいいものですよ。海あり山あり、景観抜群のコースを設計して下関で全国規模のフルマラソン大会が開催できたら楽しいだろうな〜。



ランニングクラブ「RC・Mariko下関」クラブ会員募集中
対象:18歳以上の初心者
※お問合せは下記アドレスまでお願いします。
01hs601@mail.cc.toua-u.ac.jp


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