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今回のパソコン教室では、
「うちわ」を作ることになりました。
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夏です。暑いです。イベントいっぱい!仕事もいっぱい!パソコン教室で培った文書作りのテクニックがとっても役立っております。企画書に特別番組Qシート(ラジオの番組の進行表のことをいいます。)番組資料作りなどなど・・・。
これではいけない!せっかく夏なのに!!ということで、今回のパソコン教室では、「うちわ」を作ることになりました。実はコレ、以前ラジオの仕事でアーリーコンピュータの「こども用パソコン講座」を取材したときに、こどもたちが作っていたのを見て「おもしろそーう♪」と思っていたものだったんです。エヘヘ。
このうちわ作り、骨組みから作るわけではないんです。骨組み部分は市販のものを使って、扇ぐ“面”の部分のデザインをパソコンで作る!ってことなんです。パソコンでプリントできるうちわ用の用紙が市販されているんですよ〜。便利です。
では!いざデザインに取り掛かります。まずはうちわの枠が必要です。普通にワードの用紙にデザインしていくと、せっかくのデザインがうまく“面”の中に納まらないかもしれませんからね。うちわ用の枠はインターネットでダウンロードできます。市販されているうちわ用の用紙を販売しているメーカーのホームページにアクセスするとうちわ用のテンプレートがありますよ。これをダウンロードしてうちわの枠を手に入れたらデザイン開始です。
デザイン・・・つまりパソコンで絵を描くわけですが、ここんとこずっと文書作業ばかりしていたわたしは以前ちょっと習ったパソコンでの絵の描き方をすっかり忘れてました。ゴメンナサイ先生!再度挑戦。まずいろんな形を描いてみます。パソコン画面下のツールバーの中の円を描くツールを使って丸を描きます。正しい円を描くときはシフトキーを押しながらマウスを動かすと、描けました〜♪円の中に色をつけたり、色をグラデーションにしてみたり・・・。うんうん面白くなってきました。文字なんかも入れてみましょう。これもツールバーからワードアートを使いました。涼しげに「涼」の字。大きさや、文字の色、向きなんかも変えられます。でもまだまださみしいな〜と思っていたら、先生から「イラスト使うといいよ。」とのご提案。
うちわのテンプレートをダウンロードしたときに使った用紙の販売メーカーのホームページには、「すぐに使えるイラスト集」なるものがあったんです。ここには金魚やハイビスカス、花火といった夏らしいイラストがたくさん。これを自分のパソコンにダウンロードして使います。何箇所も同じイラストを使いたいときもダウンロードは一回でOK。一度画面に貼り付けたイラストは“コピー”できます。コピーしたい絵の上で左クリックして絵の周りに枠が現れたら、コントロールキーを押しながら左クリックでマウスをドラッグしながら場所を移動します。
なーんて感じで、ごくごく限られたわたしが知る限りの絵を描くためのテクニックを駆使してようやく「なつこオリジナル☆うちわ」のデザインができたのです。拍手っ!!
いざ完成!と思ってパソコン画面で見てみると、結構スカスカで今ひとつ(T_T)ですが、これでも一面たっぷり2時間以上はかかってます。・・・すっごく大変でした。あとは印刷して、うちわの骨組みに印刷できた用紙を貼るだけです。とはいってものりで貼る!というものではなく、はじめから用紙はシール式になっているので、ずれないように貼るだけです。というか、印刷の段階でも枠からはみ出さないようにしないといけませんが・・・。
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| なっちゃん、とってもかわいいうちわが出来ましたね♪皆さんもパソコンを使って、夏休みの思い出として、家族で小物を作ってみるのはいかがでしょうか?うちわだけでなく、『Tシャツ』・『バッグ』・『シール』などさまざまな用紙にあったテンプレート(= 雛形)が各ラベルメーカーには用意されていますよ!かわいい、イラストもいっぱい!!何を作るかは、人それぞれ。オリジナルの小物を作って、新学期みんなに自慢しちゃおう!! |
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さて、わたしのつくったうちわはいかがでしょうか?8月13日の関門海峡花火大会にはこのうちわを持って行っている!!はずです。何はともあれ、自分でデザインしたものが物体になるとどんなに今ひとつな出来でもけっこううれしいもんですよ!わたしもこれを機会にもっといろんな技を使えるようになって、パソコンで思い通りに絵が描けるようになりたいな〜。せっかくの夏休み、皆さんもパソコンでうちわなど作ってみてはいかがですか??
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