下関観光キャンペーン2008
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秋のしものせき観光
みすゞの生涯
明治36年(1903)、山口県長門市仙崎で生まれた金子みすゞは、大正12年(1923)に下関の上山(うえやま)文英堂本店に移り住み、創作活動を始めました。それからわずか5年の間に、万物への優しさをこめた512編もの作品を綴り、若き童謡詩人の巨星と注目されながらも、わずか26歳で亡くなりました。みすゞの清廉な詩は、世代や性別を越えて、今なお現代の人々の心に響き、感動を広げています。

金子みすゞ詩の小径(うたのこみち)
唐戸界隈に点在するみすゞゆかりの場所には詩碑が設置され、みすゞの世界に想いを馳せながら散策を楽しめる「金子みすゞ詩小径」となっています。

山陰観光列車「みすゞ潮彩」
平成19年7月1日、みすゞの故郷仙崎と下関とを結ぶ観光列車の運行が開始されました。車両はみすゞが生きた時代を代表するデザイン様式「アールデコ」調に統一され、座席のほとんどが海側に向けて設置されています。通常よりも大きく取られた窓からは山陰海岸の美しい景観が楽しめ、ビュースポットでは停車して景色を楽しめる演出も行われています。

 
旧秋田商会ビル

みすゞとみすゞの弟 上山雅輔の展示コーナーがあります。 【詩碑】障子

 
金子みすゞ顕彰碑(寿公園)
上山文英堂跡の近くに、平成6年に設置されました。 
【詩碑】はちと神様
上山文英堂本店跡

みすゞが一時住んでいた場所であり、終焉の地でもあります。 【詩碑】みんなを好きに

 
黒川写真館跡

みすゞが20歳の記念写真を撮ったところです。 
【詩碑】山の子 濱の子
弁才天(べざいてん)橋

みすゞが働いていた商品館跡近くに掛かる橋です。 
【詩碑】不思議、砂の王国

 
唐戸商店街

下関市内に初めて建てられたみすゞの詩碑です。 
【詩碑】日の光
商品館跡(上山文英堂支店)

商品館内の上山文英堂支店で働きながら詩を創作しました。
【詩碑】キネマの街
 
亀山八幡宮

みすゞは亀山八幡宮を詠った詩をいくつも残しています。
【詩碑】夏越まつり
三好写真館跡

亡くなる前日、最後の写真を撮った写真館跡です。
【詩碑】鶴
 
山陰観光列車 みすゞ潮彩

新下関〜仙崎の区間を毎日運行。土・日・祝日の指定席車両では、みすゞを題材にした紙芝居も上演。
詳しくはこちら
 
唐戸市場前

亡くなる前日、最後の写真を撮った写真館跡です。
【詩碑】鶴


 

下関市観光産業部観光振興課
TEL:083-231-1350
下関市観光振興課のホームページ