下関市立美術館展覧会情報
特別展
「赤間神宮宝物展~源平合戦と赤間神宮~」
《紙本金地着色安徳天皇絵》
(山口県指定有形文化財)より第八幅
先帝祭の時期に合わせて赤間神宮所蔵の宝物を展観します。
二〇巻からなる「紙本墨書平家物語(長門本)」(重要文化財)、
もともと阿弥陀寺御影堂の障子絵であったといわれている
「紙本金地着色安徳天皇絵」(山口県指定有形文化財)をはじめとする
平氏ゆかりの貴重な美術・歴史資料を、一堂にご紹介いたします。
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| 《平家琵琶 銘四辨江》 | 《紙本墨書平家物語(長門本)》 (重要文化財) |
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| 《赤間神宮文書》(重要文化財)より阿弥陀寺絵図(部分) | |
【関連催事】※いずれも事前申込みは不要です。
■ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
5月12日(土)14時~ 2階展示室・要観覧券
- 【会期】
- 2012年4月25日(水)~5月13日(日)
- 【開館時間】
- 午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 【休館日】
- 5月7日(月)
- 【観覧料】
- 一般500円(400 円)/大学生300円(240円)(予定)
*( )内は団体料金 (20 名以上)
*70 歳以上、18 歳以下の方および高等学校、中等教育学校と特別支援学校に在学の生徒は無料。(公的証明書の掲示必要)
<次回予告>
所蔵品展
新日本画の旗手・藤田隆治とその時代/
昭和の洋画―山口県ゆかりの画家を中心に
松田正平《農夫》1969年
松田正平《周防灘》1983年
日本画の新しい世界を開こうとした人、藤田隆治をご紹介します。
豊北町矢玉に生まれた藤田隆治(1907-1965)は、野田九浦らに師事し、日本画を学びました。
戦前から新日本画研究会などでの活動を通し、
新しい日本画表現を探求しました。
1936(昭和11)年のベルリンオリンピック(芸術競技絵画の部)では、3等の銅メダルを受賞したことでも知られています。
戦後は福岡の八幡(現、北九州市)に移り住み、
鳥、魚などの生き物をモチーフに、厚塗りによる大画面も試み、生命の根源的なエネルギーを表現し続けました。
本展覧会では藤田隆治を中心に、昭和の日本画界で活躍した画家の作品もあわせ、約20点を展示します。
また、香月泰男、松田正平、尾崎正章、中本達也、宮崎進など、山口県ゆかりの画家たちを中心に、戦前・戦後の昭和期に描かれた作品を紹介します。
【関連催事】※いずれも事前申込は不要です
■ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)
展覧会のみどころを、学芸員がやさしく楽しくご案内します。
日時: 5月26日(土)、6月9日(土)午後2時~1時間程度
場所: 展覧会場にて ※観覧券が必要です。
- 【会期】
- 2012年5月17日(木)~6月17日(日)
- 【開館時間】
- 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 【休館日】
- 月曜日
- 【観覧料】
- 一般200円(160円)/大学生100円(80円)
※( )内は団体料金 (20 名以上)
※70 歳以上、18 歳以下の方および高等学校、中等教育学校と特別支援学校に在学の生徒は無料。
※下関市、北九州市に在住の65 歳以上のかたも無料。(いずれも公的証明書の掲示必要)
<次々回予告>
所蔵品展
人のかたち 具象と抽象/没後20 年・殿敷侃 特集展示
小田海僊《飲中八仙図》1844年
浦上春琴《唐人物図》
人のかたち
美術作品の「ひと」。あれもこれも「ひと」。
どんな人に出会えるか、美術館に「会い」にきてください。
日本画・洋画・彫刻作品をとり交ぜて、様々な人のかたちをご紹介します。
<出品予定作品>
日本画 浦上春琴《唐人物図》
小田海僊《飲中八仙図》1844年
洋画 梅原龍三郎《はふ女》1909年
村井正誠《人》1957年
彫刻 植木 茂《トルソ》 ほか
殿敷侃
広島に生まれ、山口県を活動の拠点とした殿敷 侃(とのしき ただし)は、
原爆をテーマにした作品から出発し、
やがて現代の消費社会を問い直す精力的な表現活動を行いました。
没後20年に際し、所蔵品を中心に油彩、版画などを紹介します。
【関連催事】※いずれも事前申込は不要です
■<殿敷侃>ギャラリートーク
6月23日(土)14時~(1時間程度)
■美術講座「没後20年・殿敷侃」
7月8日(日)14時~
講師:濱本 聰(下関美術館館長)
■<人のかたち>ギャラリートーク
7月14日(土)14時~(1時間程度)
- 【会期】
- 2012年6月19日(火)~7月22日(日)
- 【開館時間】
- 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
- 【休館日】
- 祝日以外の月曜日
- 【観覧料】
- 一般200(160)円/大学生100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、70歳以上の方などは、観覧料が免除されます。下関市と北九州市在住の65歳以上の方も観覧料免除。
(いずれも公的証明書の提示が必要です。)
■下関市立美術館
| 【開館時間】 | 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで) |
| 【休館日】 | 祝日以外の月曜日、年末年始 、展示替えのための臨時休館 |
| 【所在地】 | 〒752-0986山口県下関市長府黒門東町1-1 |
| 【電話】 | 083-245-4131 |
| 【FAX】 | 083-245-6768 |
| 【URL】 | http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/ |



















