山口日産東大和町店と、カモンFM、ナビタウンの初の共同企画!

月1回を目標に、下関から気軽に行けるドライブコースを紹介!もちろんグルメ情報もありますよ。

今回のドライブコース シネマ5大納言豊後炭火焼肉「山崎」

梅雨真っ只中の7月19日土曜日。今回のニッサン・ゴーゴーは、自称晴れ女のカモンFMなっちゃんと、出発前から妙にハイテンションなアノーさん、超お疲れモードの運転手&カメラマンのミッチー、そしてそろそろ引退説が流れるOtubone京子のメンバーで行ってきました。

今回のお車は、ブルーバードシルフィ。前回と同様“70周年記念特別仕様車”です。

早速、車の取材をしようと張り切る私を残して、魚釣りをする面々・・・。これが結構ハマるらしい。やってみたいあなたは、今すぐ山口日産東大和店へどうぞ。

気を取り直して、まずは、エクステリアからチェック!

目の前に現れたシルフィーは、大人のセダンというイメージ。フロントガラスからボンネットまでの滑らかなラインはとっても上品。フロントグリルの縦のラインが、顔の印象を引き締めています。ホイールカバーの色、サイドの何気ないライン、ちょっと大き目の鮮やかな赤色のバックライトと、トータルコーディネートされたエクステリアは、高級すぎず、カジュアルすぎず・・・私たち世代にちょうどいい感じです。
今回の試乗車のボディカラーは、チタニウムシルバー。70周年記念車は、ボルドーレッド他、全部で5色。お好きなカラーをチョイスしてください。

次にインテリアのチェック!ベージュを基調としたインテリアは、程よい上質の空間。木目のコントロールパネルとアームレストが、落ち着きのある室内空間を演出。また、灰皿が嫌味なく隠れてるのがいい。後部座席のドリンクフォルダーは、アームレストに装備されているので、肘をついてCoffeを一杯。な〜んて気取ってみては?

エンジンをかけると「DVDナビゲーションシステム」が自動的にOPEN!静かに開閉する姿が、ぶちかっこいい〜。(なんだか007の車みたい。)もちろん、エンジンを切ると自動的にCloseします。

ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)ユニットと、バックビューモニター(ギアをバックに入れるとモニタに車の位置が表示されます)も、70周年記念車には標準装備。これからの車には必需品かも?!

※今回、試乗させていただいたシルフィーは「日産70周年特別仕様車」です。グレードによっては標準で装備されていない場合もありますので、詳しくは下記サイトをご覧いただくか、お近くの日産へお問合せ下さい

http://www.nissan.co.jp/SYLPHY/G10/70th0305/

山口日産東大和店よりプレゼント!


山口日産東大和店より、折りたたみクーラーバックを4名様にプレゼント!(色の指定はできません)
応募期間:8月1日(金)〜8月31日(土)
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。※応募の受付は8月1日(金)からです。

今回のニッサンゴーゴーは、映画『チルソクの夏』応援ツアー!

最初の目的地は、7月19日(土)に映画『チルソクの夏』の初日を迎える大分の「シネマ5」ヘ。

国道10号線を大分へまっしぐら。ナビゲーションのおかげで迷わず大分市内へ。車内ではカモンFMの二人がボケとツッコミの応戦。お陰で、あっというまの2時間45分。コインパーキングに駐車して、商店街をボチボチ歩いてみました。縦横に伸びている商店街の中でも興味を引いたのが、「大分マート」。魚屋さんや八百屋さんが並ぶお店の中で、私たちが真っ先に向かったのは、お惣菜屋の“ヒロヤ”さん。ここで迷わず大分名物「とり天」を購入。下味がついてて、とり肉がジューシーで美味しい!おばちゃんの笑顔をとトークも最高!さすが地元の主婦を支える?惣菜屋さんです。

「シネマ5」ってどんな映画館?

大分の商店街は魅力的なお店が多く、寄り道をしたい気持ちを抑えながら「シネマ5」へ。私たちを迎えてくださったのは、館長の田井さん。映画好きが講じて1989年1月7日からシネマ5の館長に就任されたそうです。館内に入るとコーヒーの香ばしい香りがしてきます。このコーヒーなんと80円。味もコーヒーショップにひけをとりません。田井さん曰く、「映画を観ない日でも、シネマ5でコーヒーを飲んで寛いでください。(笑)」

映画館って、冷房が効きすぎてちょっと辛いってことないですか?ここには、館内の入り口にブランケットが用意されています。(貸出無料)こういう心遣いって女性にはうれしいですよね。赤いフカフカの座席は全席74席。前の座席との間が広いので足が長い方でも、ゆったりと観ることができます。

トイレ(女性)は、設備もインテリアもGood!館長のセンスの良さに脱帽。どこかレトロ調な空気をかもし出す雰囲気の映画館は、映画を愛する気持ち、映画を見る人への心配りが随所に感じられます。

ここ「シネマ5」での上映映画は田井さんがセレクト。でも、自分が好きな映画だけを上映するのではないそうです。「映画の良し悪しを決めるのは観た人。より多くの人に判断してもらうために、この場があるんです。」田井さんの映画に対する想いって深いですよね。田井さんのお話を聞いて思ったのは、上映される館が多いいから、いい映画って分けではないんですね。テレビで紹介される回数が多いからいい映画でもないし・・・。なんだか考えさせられました。

最後に映画『チルソクの夏』について語っていただきました。

とにかく「すっごくいい映画」。(“っ”の部分にかなり力がこもる)
この映画を観たときに、自分が映画興行をやってきた意味がわかったような気がするんですね。自分の力でどこまでこの映画を育てていくことができるか・・・。心ある人にこの映画を出会わせていきたいと思っています。

「シネマ5」では映画関係者のインタビューや、ロケ地下関の案内などを記載した「チルソク便り」を発刊。発行する予定がなかったという番外編もあわせて全5号まであります。これを読むだけでも田井さんの『チルソクの夏』への想いが伝わってきます。


 
 シネマ5
 http://www.cinema5.gr.jp/
 大分市府内町2-4-8
 phone:097-536-4512
 fax:097-536-4536

腹が減っては戦はできぬ・・・と、応援活動をする前に田井さんオススメの「大納言」へ。

「シネマ5」から徒歩3分の距離にあるここ「大納言」は、なんだか懐かしい感じがする食堂。素朴な感じがとってもいい!大分2代名物の「とり天」の定食と「だんご汁」、そして「関西風お好み焼き(MIXそば入り)」を食べました。

「だんご汁」は、私がイメージする丸いだんごではなく、太い麺といった感じ。野菜がタップリ入っていて、だんごは、モチモチっとしてて、歯ごたえもあり、味もしっかりついているので、いっくらでも食べれちゃう。 次にとり天を食べてみると、「ヒロヤ」さんで食べたとり天とは、また一味違って、なんだかヘルシー。それもそのはず、ここのとり天は、皮を全て取り除いたもも肉を使っているとのこと。若い女性にも人気なのが納得。

「関西風お好み焼き」は、薄く焼いた生地の中にそば、キャベツ他、具がたっぷり入ってボリュームたっぷり。こちらは、男性に人気のメニューです。4人でぺロッと食べちゃいました。


 
 大納言
 http://www.oita.jiic.jp/0975360769/
 大分県大分市府内町2丁目2−1
 TEL.097-536-0769

映画『チルソクの夏』の宣伝活動開始!

お腹も程よく膨れてイザ出陣!私たちは、『チルソクの夏』をより多くの方に知っていただくために、チルソクTシャツを着て、市内繁華街へ。下関からマイクロバスで来た応援団と合流して、道行く人に、チルソクうちわを配りながら、映画の宣伝をしてきました。大分の方は、フレンドリーな方が多く、「どんな映画?」「これ観たかったのよ〜。」と声をかけていただき感激!中には、うちわを渡したとたん、携帯メールで彼氏を映画に誘う高校生も。ぶち嬉しいちゃ!

今回の応援(宣伝)活動は、下関応援団だけでなく、映画『チルソクの夏』を心から愛し、全国上映を切に願う一般のファンの方も同行。見知らぬ土地で、まったくこの映画のことを知らない人に一生懸命、映画の説明をして、うちわを配っている姿を見ていると、なんだかウルウルしてきちゃいました。
きっとこの映画は、映画と同じスローペースで、ゆっくり、ゆっくりと、みんなに支えられながら、全国に広がっていくんだろうな〜。と感じました。

宣伝活動中、偶然にも「御神輿祭り」を見ることができました。力強く、威勢がよくて感動〜。大分の男性ってス ・テ・キ!お祭りを見れるなんて予定外だったので、ちょっと得した気分でした。

私たちは、映画『チルソクの夏』が、全国で上映されることを願って、応援団一同、これからも応援活動を 熱く、熱く、続けていきます。

大分と言えば・・・忘れてはいません。豊後牛!

宣伝活動を終え、動くとお腹がすくもの・・・えっ?「食べてばっかりじゃん」って?だって大分って美味しいものが満載なんですもん。食べないで帰るのは、大分の皆さんに失礼でしょう?!と、いうことで豊後炭火焼肉の店「山崎」さんへ。

カーナビに導かれて入ったお店は、ここは高級料亭?って勘違いするほど、立派な純和風建築。店内も期待を裏切らない落ち着いた和の雰囲気。廊下は広く、ピカピカに磨かれています。お部屋は全室個室で、周りを気にせず、ゆっくりと食事を楽しむことができます。(トレイも広くて綺麗で、歯ブラシとコップまで置いてあるんですよ。)

お部屋に感動している私たちの前に、切れ長のクールな目がステキな山崎店長が、「石焼ビビンバとロース膳」を持ってきてくださいました。なっちゃんが、ジュウジュウと美味しい音をたてている石焼ビビンバを混ぜ混ぜ。その間に私たちは、豊後牛をロースターの上に。このロースターは、本物の備長炭を使っているから、肉の旨みを逃がさない!私が、豊後牛を焼いている隙に、なっちゃんは、石焼ビビンバを食べているではないか!「・・・・おいひい」って人間本当に美味しいと言葉が出ないらしい。私も負けじと、ミディアムに焼けた豊後牛を口へ・・・。周りから感想を聞かれても、「・・・もう、食べてみて!」としか言えない。正直、こんなに口の中でとろけるお肉を食べたことない!もう、幸せの極致。

山崎店長曰く、「弊社がお出しする豊後牛には、絶対の自信をもっています。例えば、上ロースで仕入れても、実際に食べてみて、納得できなければ、上ロースとしては、お出ししません。美味しく召し上がっていただくため、お肉は丁寧にカットしています。手間隙かけた、高級霜降り肉は、肉汁に甘みがあり、お口の中でひろがる肉本来の旨みをご賞味下さい。」正直、焼肉は、ガツガツ食べるという、私の中の概念が覆されました。

その後も、牛タンの塩焼き、上カルビ、上ロースと次々と出される豊後牛に我先にと食べる面々・・・。こうして至福の時は終わりました。(3時間かけて焼肉を食べに行く価値あり!)


 
 豊後炭火焼肉「山崎」
 http://www.e-298.com/bungo/
 大分県大分市光吉1129-1(光吉インターそば)
 TEL.097-524-5988