山口日産東大和町店と、カモンFM、ナビタウンの初の共同企画!

月1回を目標に、下関から気軽に行けるドライブコースを紹介!もちろんグルメ情報もありますよ。

今回のドライブコース 金子みすヾ記念館くじら資料館浜屋海鮮村北長門

ニッサン・ゴーゴー 第10回目のお車は『リバティ』

女性に大人気のRIKACOさんのCMでお馴染みのリバティ。(ちなみに自由とか、きままっていう意味だそうです。)今回は、なんと日産70周年特別仕様車でドライブ!う〜ん・・なんだか限定車って惹かれますよね。ボティカラーは、落ち着いたカラーのアーバンブロンズ。今までありそうでなかったカラーです。(70周年専用色)

早速ドアをあけていただき、インテリアチェック!

助手席側の後部座席のドアはオートスライド・ドアで、リモコンで開けられちゃう。これって荷物で手がふさがっている時や、雨で傘をさしているときは、「あったらいいな〜」って思う機能ですよね。車からおりたときも、ちょっとの力で、自動でゆっくりと閉まるので、子供にも安心!

バックドアは、ガラスの部分だけを開けることができるガラスハッチ。ドアをいちいち開けずに荷物の出し入れができるから超便利!
シートは、汚れに強いカブロン素材のイージークリーンシート。ジュースをこぼしたり、子供が汚れた靴のままあがっても、簡単に汚れがとれちゃいます。さすが、パパママリバティですね。

室内はとにかく広い!基本的には7人乗り。運転席だけでなく、どの席にもドリンクホルダーをはじめ、収納がたっくさんあります。シートはスライドシートになっているので、用途に合わせて動かすことができるし、倒せばテーブルとしても使えます。(操作も超簡単!)ドライブ、旅行にと、大人数でも快適に楽しむことができます。

AC100V・100Wの電源コンセントや、MD・CD一体AM/FMチューナーラジオまでついてる豪華さ!また、ナビゲーションシステムも標準装備!それも7インチで大きくって見やすいんです。ナビがなくっちゃ不安でドライブに行けない!っていうのは私だけではないはず・・・?

走りは、ハイバーCVT(無段変速機)を採用で、変速時のショックがすくなく、滑らかなに走っていきます。乗り心地抜群です。

70周年記念特別装備の目玉は・・・みんなの憧れのETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)ユニットが標準装備。有料道路料金所であのゲートを潜るのって・・・きっと優越感!味わえますよね。

日産70周年記念特別仕様車は、リバティだけじゃない!

お車をご購入を予定されてる方!まずは下記サイトをチェックしてみてください。絶対にお買い得ですよ。
http://www.nissan.co.jp/CARLINEUP/70TH/

※今回、試乗させていただいたリバティは「日産70周年特別仕様車」です。グレードによっては標準で装備されていない場合もありますので、詳しくは下記サイトをご覧いただくか、お近くの日産へお問合せ下さい
http://www.nissan.co.jp/LIBERTY/

山口日産東大和店よりプレゼント!

山口日産東大和店より、ウサコレフレンズのペットボトル入れを4名様にプレゼント!(色の指定はできません)
応募期間:7月7日(月)〜7月31日(木)
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募の受付は7月7日(月)からです。

応募する>>

今回のドライバーは、久しぶりの登場の自称ミッチーこと三好さん。プランナーは、皆勤賞のotubone京子。そしてインナウトからは肩こりバリバリの吉本編集長が参加。カモンFMからは、なっちゃん・・・と書きたいところなんですが、今回は残念ながら欠席。(カモンFM5周年記念イベントの準備で多忙なのだ。)なっちゃんの分も楽しんでくるからね〜。と一路、長門市へ向かうのでした。

最初の目的地は今年の4月に開館したばかりの「金子みすヾ記念館」。

駐車場がいっぱいだったので、ちょっと離れた場所へ車をとめて歩いて記念館へ。町を歩いていると気づくのが、どの家の玄関や窓にも、みすヾさんの詩を書いた木のボードがかけてあり、街のどこにいても、みすヾさんを感じることができます。つい足をとめて読んでしまうので、歩くペースものんびりになります。

記念館について、草場さんに案内していただきした。まずは、実家跡に再現した書店「金子文英堂」へ。金子家はここ(仙崎)で書店を営んでいました。通りに面した入り口では書店を再現。当時の本や文具用品のレプリカが展示されています。その奥には畳の間が2間つづいていて、井戸(井戸は本物を復元)、便所、かまど、五右衛門風呂までもあり、みすヾさんが生活した空間を感じることができます。みすヾさんの詩は身近な詩を題材にしたものが多く、その場所ごとに関連の深い詩を記載したボードが設置してあります。ゆっくり足をとめて一つずつ読むことで、より一層、みすヾさんの詩を深く感じることができます。
二階にあがり、みすヾさんの部屋へ。この窓から通りを眺めて作った詩もたくさんあります。街の人の協力で、詩の情景そのままに街並を再現しています。

次に本館を案内していただきました。常設展示室には、生誕から26歳までの生涯と各時期にまつわる作品を実物や写真とともに展示されています。あなたの好きなみすヾさんの詩が、いつ、どういう背景で作られたのか・・・ここへ来て確かめてみませんか?展示室の他にも、全512編をデータベース化し検索・鑑賞できる検索室、みすヾさんを再発見し「金子みすヾの生涯」を書いた矢崎節夫氏の紹介をはじめ、どのような経緯で現代に甦ったのかを、紹介しているみすヾの甦り、いすに座ると詩を朗読してくれたり、詩が手に映し出されるみすヾギャラリーなどがあります。

最後に、草場さんに記念館に寄せる想いをお伺いしました。
「みすヾさんを安易な町おこしに使ってはいけないと想っていました。『心おこし』をしようと・・・その想いを仙崎の街の人みんなで実現するために、頑張っています。みすヾさんの詩は、生かされている命を大切にして感謝して生きていくという、大切なメッセージが詩にあふれています。そんな詩が生まれたこの街に記念館を作り、心が伝わる空間にしたかったんです。みすヾさんが歩いた街並、すった空気を感じてほしいですね」

普段、大雑把に生きている私ですが・・・ここ来て、心の洗濯ができたような気がします。


 
 金子みすゞ記念館
 所在地:山口県長門市仙崎字西祇園1308(錦町)
 開館時間 9:00〜17:00
 休館日  火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
 年末年始(12月29日〜1月3日)
 入館料  一般350円、高校生以下150円
 団体(20人以上)一般300円、高校生以下100円
 お問い合わせ先 TEL.0837-26-5155

金子みすゞ記念館よりプレゼント!

金子みすゞ記念館より、金子みすヾ てのひら詩集を3名様にプレゼント!
応募期間:7月7日(月)〜7月31日(木)
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募の受付は7月7日(月)からです。

応募する>>

次なる目的地『くじら資料館』へGO!

くじら資料館がある通(かよい)地区は青海島の東端に位置し仙崎湾に臨む漁師町です。 かつては、鯨組が活躍した北浦捕鯨最大の基地として栄え、「鯨一頭捕れば七浦が賑わうといわれました。網捕り捕鯨の伝統は途絶えましたが、鯨墓くじら資料館など、くじらにゆかりの旧跡や施設が点在しています。館には、古式捕鯨に関する資料を保存、展示する資料館。鯨と共に生きた漁師の写真や古式捕鯨の道具、鯨唄に使われた太鼓など貴重な資料が鯨との深い絆を感じさせます。
ここでは、鯨の容姿には程遠い、スマートで美人の池永さんに、古式捕鯨の方法や、道具の使い方などを詳しく教えていただきました。

古式捕鯨は通(かよい)の「鯨組」が総勢300名以上が、20隻以上の船で、銛(もり)や剣、網などを使って、捕鯨をしていたそうです。ここには、捕鯨用具が140点以上展示されています。仙崎湾にくじらが回遊してくるのが、11月〜3月の海が荒れた寒い時期なので、命がけの作業だったようです。

展示室の左角のコーナーに、鯨の胎児が展示されていました。不思議に思い、池永さんに質問してみました。
「胎児をかかえた母鯨を捕鯨してしまったときには、胎児を鯨墓に埋葬していたんだそうです。全国にも他の地に鯨墓はありますが、胎児を埋葬しているのはここだけではないでしょうか?」
ここの暮らしてきた人々がどれほど感謝の念をもって鯨に接していたかが、よくわかります。捕鯨を日々の糧にしながらも、鯨に生かされていることを一時も忘れてはいなかったそうです。


池永さんのお話で一番感動(勉強)したのは、鯨と共存してきた昔の人々の思いです。

「自分たちの命と相手(鯨)の命がほんとに近いところにあたったから、大切にしていこうという思い。今は物があふれているあってあたりまえの時代。自分の勝手な思いだけで生きるのではなく、昔の人の命や物を大切にする思いを感じていただければ幸いです。」

毎年7月には「鯨祭り」が開催されます。古式捕鯨の再現や、鯨歌の奉納もあるそうです。是非、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか?


 
 くじら資料館
 所在地 山口県長門市通671-17
 入館時間 9:00〜4:30
 休館日 毎週火曜と年末年始(12月29日〜1月3日)
 入館料 大人200円 小人100円
 お問合せ先 TEL.0837-28-0756

時間も3時をまわり、3人ともお腹が♪グーグー♪

仙崎まで来たんだから、「うに」を食べなきゃ!ということで、マスコミでも有名な浜屋さんへ。
ここのうに釜めしは、1日30〜50食、多いときには200食出るという大人気の釜飯。昭和36年頃にはじめて作った「うに釜めし」は、海賊釜飯に「うに」をのせたものだったそうです。味はまぁ美味しいが、ふたを開けたときにうにの香りが「ぱっ」とこない。うにの味もいまいち。そこで、改善をかせねて、現在のこだわりの製法にいたったそうです。
そのこだわりとは・・・ご飯に「うに」の下味をつけて、「生うに」をのせて直火で炊く。
ご主人の浜野さん曰く、「これが、本当に大変なんだよ。大きい釜で炊くと香りもなければ、味も悪い。注文を受けて、一個ずつ鉄器に入れて、下味をつけて丹念に炊き上げるから、時間もかかる。(注文を受けて約20分)炊いてすぐお客様に召し上がっていただかないと「うに」が硬くなって美味しくなくなる。だから作り置きもできないんだよ。だから、この製法に、こだわってるんだ。」
と、お話をお伺いしているうちに目の前にうに釜めしが!!さっそく釜のふたを開けると、ふぁ〜と香り立つ磯の香りがたまりません。ご主人のおっしゃるとおり、「うに」がやわらかい!そして下のご飯はしっかりうにの味がついていて、おこげがまた美味しい! 仙崎にきて、「うに」をたらふく食べて・・・ぶち幸せ!

食いしん坊な私は、地鶏をつかった海賊焼も注文。しっかり味がついていて、やわらか〜くておすすめです。
ここ浜屋さんのおすすめは、「うに釜めし」だけではありません。日本海でとりたての活魚を使った磯定食海賊釜飯鯛のあらだきなども人気のメニューです。


 
 活魚料理と釜めし 浜屋
 所在地 山口県長門市仙崎祇園町
 営業時間 111:30〜20:00(15:00〜17:00は準備中)
 店休日 毎週火曜日
 お問合せ先 TEL.0837-26-1436

最終目的地の『海鮮村 北長門』へ・・・

ここは、総アイテム数1000以上という大型お土産店。
その中でも、國近次長おすすめは お店で焼いているお魚せんべい。新鮮な魚を、まるごとプレスして、せんべいにしています。魚の栄養をまるごと手軽に食べれので、お子様からお年寄りまで大人気の商品です。お値段も、1袋350円・3袋で1000円とお買い得!うれしいことに、焼き立てを試食するができます。どこからともなく、試食コーナーにはたくさんの人が・・・。ついつい手がのびちゃうのは私だけではなかったようです。

また、ここの販売員の方は、商品知識が豊富なので、お土産にこまったら相談してみてください。きっといいアドバイスをしてもらえますよ。
そのほかにも、干物、ちりめん、いりこ、かまぼこ、ふぐ商品など、県内の海産物がいっぱい!目移りしちゃいます。海産物だけではなく、お菓子やキャラクターグッズ、陶器などもあるので、子供からお年寄りまで楽しめる観光スポットです。(ほとんどの食品が試食ができるのがうれしい!)


 
 海鮮村 北長門
 所在地 山口県大津郡三隅町三隅下638-1
 営業時間 8:00〜17:00
 店休日 年中無休お問合せ先 TEL.0837-43-2600

次回はどこへ?ふふふ・・・

それはプランナーのみが知っているのでした。夏!といえば・・・。もしかしたら某編集長の水着が見れるかも???