「油膜取り」‥‥してますか?
雨の日に運転をすると「あ〜油膜取りしなきゃー」と思い出しますよね。あの視界の悪さは、それだけで不安な気分になるもんです。特にもうすぐ、梅雨の季節。安全・快適なドライブのため、今の内にフロントガラスをスッキリさせておきましょう!
というわけで、今回のニッサンゴーゴーは「特別編」としまして、山口日産東大和店へ車を持ち込み、油膜取りと、ボディーコートをしていただきました。
最後にお得な割引サービスのプレゼントもありますので、お楽しみに!
■フロントガラス油膜取り
今回していただくメンテナンスは「PITWORK超撥水ウィンドゥシステム」です。フロントガラスについた雨水がコロコロッと粒状になる、あの気持ちいい効果がなんと!12ヶ月、つまり1年も長持ちするという"すぐれもの"です。
それでは早速、お願いしま〜す!
まずフロントガラスに水をかけて湿らせ、油膜落とし剤をつけた電動のポリッシャーを丁寧にかけます。フロントガラスの隅々まで、"一皮"剥けていく!
油膜落とし剤をきれいにふき取ります。
車の整備士になるには、国家資格の二級が必要なのだそうです。日産本社では、毎月研修が行われているとのこと。
車の整備なんて、したことも見たこともない私は、たくさんの工具類や天井からぶら下がる機械のスイッチ類にぶつからないよう、ひたすらビクビク。「足元すべりやすいですよ」とか「油がつきますよ」とか注意されて、ますますビクビク。そんな過酷な(?)環境の中での仕事は大変だろうなあと思います。感謝するとともに、安全運転しないといけないですね!【なんと写真のキャディ(赤いBOXの工具箱)は10万円もするそうです。】
撥水剤を、丁寧に隅々までかけます。この超撥水ウィンドゥシステムのすごいところは、洗っても落ちないところ!ガラス面と撥水コーティングをシリコンががっちりと結合させるので、ガラスクリーナーなどで洗っても、溶けたりしないんです。ガソリンスタンドの窓拭きサービスも、断らなくていいんですよ。もちろん、油膜防止や霜取りにも効果大!
ワイパーも交換。こちらは"PITWORK超撥水ワイパーリフィル"です。これもシリコンを特殊コーティングしてあるので、ガラス表面との摩擦が減り、あの不快なビビリもなくスッキリ雨を拭きとってくれるのです。今回お願いした車は左右の長さが400mm、600mmと違うのですが、ちゃんと対応していただけました。
最後の仕上げとして、後処理剤をかけます。フロントガラスの表面を整え、音をなくしたり仕上がりをよくするものです。これでフロントガラスはOK。