今回ドライブの最終目的地「美東いちごファーム」へ。
「苺、いちご、イチゴ」と合唱しながらのドライブ。イチゴ狩り初体験の私はワクワクもの。イチゴを嫌いな人っているのかな?なんて考えてるうちに、いちごファームのかわいい看板が登場。こちらもかなり、わかりやすい場所にあります。(小郡インターから車で約10分、美祢インターから車で約20分)
早速、代表取締役の吉田龍司さんに、案内していだきました。ヘタを捨てるためのビニル袋をもらい、さっそくイチゴ狩りへ。ここには4種類のイチゴ(さちの香、あきひめ、アロマ、宝交早生 )が栽培されています。ビニルハウスごとに栽培されているイチゴの種類が違うので、“イチゴ狩りの通”になると品種を指定してくる人もいそうですよ。(全部で15棟もあるんです。)思った以上に園内は広い!
ビニルハウスの中に入ると、とっても甘〜い香りが。ここでは、イチゴを採りやすいように、高設栽培になっているので、腰をかごませる事なく、イチゴを採ることができます。ヘタをちょいとひねって、新鮮なイチゴを口の中へ。最初に食べたイチゴは「あきひめ」。形はきれいなとんがり帽子。実がやわらかいので、出荷にはちょっと不向きだそうです。味は甘くて(糖度はふつうのイチゴの1.5倍)酸味が少なく、桃の味にも似ていました。ミルクも砂糖もなんにもつけずに食べれちゃう。だから、イチゴ狩り向きなのだそうです。
私たちは、ビニルハウスを転々と移動して、さちの香、アロマと図々しくいただきました。どれも甲乙つけがたい!程よい甘さと酸味、豊潤な香り、そして栄養面でもビタミンCが豊富な新鮮なイチゴが入園料を払えば、どの棟(ハウス)でも食べ放題!!なんてすてきなファームなんでしょう。