山口日産東大和町店と、カモンFM、ナビタウンの初の共同企画!

月1回を目標に、下関から気軽に行けるドライブコースを紹介!もちろんグルメ情報もありますよ。

ニッサンゴーゴー4月のドライブは、『美人記者3人娘、温泉・スローフード・イチゴ三昧の旅』・・・な〜んてタイトルをつけてみました。

初の女性3人でのドライブ。運転手の私としては、ナビゲーターの二人に、一抹の不安を抱えながら、山口日産東大和店へ。
今回の車は、プリティな私たちにピッタリの車。日産の新しい軽自動車『モコ』
名前の通り、モコモコっとしたエクステリアは、丸みをおびた流線型で、可愛いすぎずエレガントなスタイル。ボディカラーも7色から選べます。
モコはかわいいだけではありません。もしも・・の時に、乗る人を守ってくれる頼りになる車なんです。例えば、衝突時の衝撃をやわらかくする「軽量衝撃吸収ボディ」や、前面衝突の際に衝撃を緩和するエアバックは、助手席にも標準装備されています。もちろん、チャイルドブルーフ(ロックすると車内からドアを開けられないようにする)も完備だから、小さいお子様が一緒でも安心ですね。

次にインテリアのチェック!

運転席に乗ってみてまず思ったのが、見た目より室内は広い。長い足の私でもゆったりと運転できます。(正直、標準の女性よりデカい私には窮屈かな?と思っていたのですが、さすが日産!)シートのすわり心地も硬すぎず、柔らかすぎずで快適。運転席と助手席は、ウォークスルーになっていて、リヤアームレストが、よりリラックス空間を演出してくれます。計器類はシンプルで見やすく、使いやすい。計器類の操作が苦手な私に、ピッタリでした。シートは5:5分割可等式だから、シーンに応じて、荷物の大きさに応じて、シートアレンジができるのもすごい!そして、コンパクトなのに、収納が多いのにもびっくり。助手席シートの下にも収納があって、簡単に開閉OKだから、お仕事にもプライベートにも活用できること間違いなし。


※今回、試乗させていただいたグレードは「Cタイプ」です。グレードによっては標準で装備されていない場合もありますので、詳しくは下記サイトをご覧いただくか、お近くの日産へお問合せ下さい。
http://www.nissan.co.jp/MOCO/


今回主役?のMr.吉本

私たち3人は『モコ』に全てを託して・・・いざ、美東へ。

高速道路をビュンビュン走るモコ。でも、美祢インターを下りてどっちへ行ったらいいの?地図を見ただけでは??な私たち。(こんなんで大丈夫か?)で、料金所のおじさんに、「湯の口温泉・天宿に行きたいんですが・・」尋ねたところ、「標識を見ながら小郡方面をずーーと走っていたら国道沿いに看板があるから。」との事。とってもわかりやすい道先案内に感謝!これで、方向音痴な私でもなんとか着くことができそうです。おしゃべりしながら車を走らせること約20分。本当に着いちゃった。31号線沿いに出いている「天宿」の大きな看板を見つけたら、急な坂を天に昇るかのように上がっていくと、『湯遊の郷 天宿』に着きます。車から降りると、まず感動するのが、景色がいい!緑が眩しい山を眺めたり、小鳥のさえずりに耳を傾けたり・・・なーんにもしない贅沢を、堪能することができること間違いなし。竹重支配人に『天宿』の「これが、おすすめ!」をお伺いしました。

まずは、なんといっても温泉。ここは県内では珍しい「単純弱放射能冷鉱泉」で、ナトリウムが豊富に含まれているので、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・リウマチなどに効能があると言われています。平成9年にリニューアルオープンしているから、とっても綺麗&広い!私たちが一番気になったのは「桶風呂」。桶風呂といっても、一度に5〜6人は入れそうな大きさで、腰掛けるたることもできるので、ゆったりと入ることができます。桶からあふれる湯が印象的でした。ここの温泉につかれば、“極楽”気分が味わえそうです。

入浴のみの利用

◆営業時間/11:00〜22:00
◆料金/大人800 円 子供500 円
◆露天風呂・大浴槽・サウナ・桶風呂・水風呂
◆湯上がり処(温泉で火照った体をお休みいただける無料休憩処をご利用いただけます。お食事等のご利用もできます。 11:00〜15:00)

お風呂に入ったら、やっぱり美味しいものを食べなきゃ!「レストラン天の川」で「ふるさとランチバイキング」をいただきました。ここのバイキングは、地元の食材を使った、煮物や、揚げ物、酢の物、手作り豆腐、具沢山のみそ汁、茶碗蒸しなど、バイキングでは珍しい和食なんです。それプラス、しゃぶしゃぶ・やすき焼き・瓦そばまでぜーーんぶ食べ放題!私たち3人はほどんと無言で、食べる・食べる・食べる・・・煮物などは、根菜類が多く「田舎のおばあちゃんの味」がします。ごぼうの天ぷらは、歯ごたえとごぼう本来の甘みが美味しくって、おかわりするほど。今巷で話題のスローフードですよね。すき焼きも、瓦そばも、山芋とろろも・・・すべて完食しました!

ふるさとランチバイキング

◆週替わり・月替わりのメニューあり
◆1,500円(お一人様/税込)

ふるさとランチバイキング+ご入浴プラン
◆2,000円(お一人様/税込)

お腹もいっぱいになったので、ちょっとお散歩。ここ『天宿』の側には、旅館から「天遊湖」を1周するお散歩コース(散策道)が整備されています。湖のほとりには、季節の花々が咲いて、お散歩にはもってこい!

もちろん、日帰りだけでなく、お得な宿泊プランもたくさんあります。下関からちょっとブラッと日帰りもよし、宴会で騒いで一泊するもよし。(夜は星に手が届きそうなくらい綺麗な夜空だとか・・・)


 
 西の雅 常盤グループ 湯遊の郷 天宿
 http://www.tenjuku.co.jp/
 〒754‐0122
 山口県美祢郡美東町湯の口温泉
 TEL(08396)-5-0088 FAX(08396)-5-0080


可愛いポーズ・・・らしい

『モコ』は、次なる目的地、「道の駅 みとう」へ走るのでした。

ここでも、右?左?とナビゲーターの二人に何度も確認しながら、運転する私。風景を楽しむ余裕もなく、なんとか到着。(迷わずに着けるのが不思議なくらい・・・)道の駅に着いてまず、目に飛び込んできたのは、「大仏様の石造」。と、いっても厳かな仰々しいものではなく、可愛い・優しい・親しみやすいといった感じ。

でも、何で大仏が??交流館で訪れる人に、街の案内や歴史をお話してくれる、館長の井上さんに教えていただきました。「美東町は奈良の大仏様のふるさとなんですよ。奈良時代、長登銅山で奈良東大寺大仏鋳造の銅を産出していたんですね。長登銅山は、日本最古の銅山なんですよ。」なんだか歴史を身近に感じませんか?井上さんは美東町のことを、わかりやすい言葉で、お話をしてくださるので、たまたま居合わせた子供たちも聞き入っていました。

次に、隣接する「親水公園」へ。ビオトープってなんだかご存知ですか?「ビオ」は生き物のこと。「トープ」は場所を意味するギリシャ語で、「生息場所」「住み家」を表すドイツ語の造語です。ここは人間が主体ではなく、生き物の生息に配慮した川づくりをしているのです。今、だけでなく10年後、50年後にも川が生き物たちの豊かな生息空間があることを目指して、河川の改修を行っています。ベンチに座って、お弁当を食べている家族や、カモに餌をやっている親子など、みんなほのぼのとした時間を過ごしていました。川のせせらぎの音って、心やすらかになりますよね。お弁当をもって、1日のーんびり川の生き物と戯れるのもいいのでは?
(写真は、栗ソフトクリーム¥250 程よい栗の甘さが絶品です!)





 
 道の駅 みとう
 美祢群美東町大字大田5437-1 国道435号線沿い
 9:00〜17:00(レストラン 〜22:00)年中無休
 TEL.08396-2-2500

今回ドライブの最終目的地「美東いちごファーム」へ。

「苺、いちご、イチゴ」と合唱しながらのドライブ。イチゴ狩り初体験の私はワクワクもの。イチゴを嫌いな人っているのかな?なんて考えてるうちに、いちごファームのかわいい看板が登場。こちらもかなり、わかりやすい場所にあります。(小郡インターから車で約10分、美祢インターから車で約20分)

早速、代表取締役の吉田龍司さんに、案内していだきました。ヘタを捨てるためのビニル袋をもらい、さっそくイチゴ狩りへ。ここには4種類のイチゴ(さちの香、あきひめ、アロマ、宝交早生 )が栽培されています。ビニルハウスごとに栽培されているイチゴの種類が違うので、“イチゴ狩りの通”になると品種を指定してくる人もいそうですよ。(全部で15棟もあるんです。)思った以上に園内は広い!

ビニルハウスの中に入ると、とっても甘〜い香りが。ここでは、イチゴを採りやすいように、高設栽培になっているので、腰をかごませる事なく、イチゴを採ることができます。ヘタをちょいとひねって、新鮮なイチゴを口の中へ。最初に食べたイチゴは「あきひめ」。形はきれいなとんがり帽子。実がやわらかいので、出荷にはちょっと不向きだそうです。味は甘くて(糖度はふつうのイチゴの1.5倍)酸味が少なく、桃の味にも似ていました。ミルクも砂糖もなんにもつけずに食べれちゃう。だから、イチゴ狩り向きなのだそうです。

私たちは、ビニルハウスを転々と移動して、さちの香、アロマと図々しくいただきました。どれも甲乙つけがたい!程よい甘さと酸味、豊潤な香り、そして栄養面でもビタミンCが豊富な新鮮なイチゴが入園料を払えば、どの棟(ハウス)でも食べ放題!!なんてすてきなファームなんでしょう。

いちご狩り

12月中旬頃〜5月10日まで 大人1500円・小学生1000円・4〜6才500円・3才以下無料

ここは、イチゴ狩りだけでなく、レストラン、特産品の売店、陶器などのギャラリーもあります。なっちゃんの家族もおすすめの牛蒡麺は、牛蒡を麺に練りこんでいる世界でただひとつの麺だそうです。もちろん、お土産で買って帰りました。


 
 美東いちごファーム
 http://www.mitou15.com/
 〒754-0122
 山口県美祢郡美東町大字真名842−2
 Tel:08396-5-0015
 Fax:08396-5-0052

初の女性3人旅は、予想に反して、まったく迷うことなく、快適に終了。帰りは、小郡へ通って、9号線をひたすら下関方面へ走り、日産東大和店へ到着。気がつけば、ニッサンゴーゴーのドライブの中でも一番早く帰ることができました。女性だけのドライブには、おすすめのコースですよ。是非、行ってみて下さいね。