山口日産東大和町店と、カモンFM、ナビタウンの初の共同企画!

月1回を目標に、下関から気軽に行けるドライブコースを紹介!もちろんグルメ情報もありますよ。

早いもので、ニッサン・ゴーゴーも、既に6回目。最近特に、月日が流れるのが早く感じる厄年の私です。
今回は、自称晴れ女(なっちゃん)と天気女(よしもっちゃん)がいるにもかかわらず、ニッサン・ゴーゴー初の雨ドライブ。久しぶりに参加したアノーさんが雨を連れてきたのかな?

いつもの通り、山口日産東大和町店さんへ到着。

モーニングコーヒーをご馳走になる図々しい5人。ここのコーヒーは、そんじょそこらの喫茶店より美味しいかも?

今回のお車は♪メタルのオモチャ♪ウイングロード

ステーションワゴンは第3回のステージアに続き2台目の試乗。ウイングロードもステージアに負けず劣らず、スタイリッシュ。

まず目に飛び込んでくるのが、走るぞ!って言わんばかりのフロントマスクと、鮮やかなボディーカラー(今回の試乗車はソードメタル)。う〜んさすが♪メタルのおもちゃ♪
ドアミラーのシャープなデザインもかっこいい。そしてなにより、流れるようなエアロフォルムがめっちゃハンサム。特にヤング世代におすすめですが、
年配の方がウイングロードから颯爽と降りてきたら、「素敵」とつぶやくかも?!

インテリアも、すべてがメタル調。私が特に気に入ったのは、エアコンのスイッチ類。丸くて大きくって、この「アソビゴコロ」がいい。ちょっと大げさだけど、コックピットっぽいインテリアに惚れました。

そして、ラゲッジスペースは期待を裏切らず、とにかく広い!おちゃらけ三好さんが、ラゲッジスペースで横になれるほど。(広さを身をもって体験?してました。)ただでさえ広いのに、助手席を前倒しすると、フラットなテーブルに変身して、スキー板も載せることができちゃう。乗る人の人数や荷物に応じて、シートを分割(6:4の分割可倒式)して倒せば、思った通りの空間ができること間違いなし!

※今回、試乗させていただいたグレードは「SAタイプ」です。グレードによっては標準で装備されていない場合もありますので、詳しくは下記サイトをご覧いただくか、お近くのウイングロード日産販売店へお問合せ下さい。
>>http://www.nissan.co.jp/WINGROAD/

山口日産東大和町店よりプレゼント!

山口日産東大和町店より、テリー伊藤プロデュースの「新型ウイングロード誕生記念ショートムービー、ウエイク☆アップ(ビデオ)」と「DISNEY DREAM SELECTION(インストロメンタルCD)」をセットにして3名様にプレゼント!


■応募期間:3月3日(月)〜3月31日(月)

※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募の受付は3月3日(月)からです。

山口日産東大和町店を後にして、雨の降りしきる中、いざ日田へ!

今回、かなり強行なスケジューリングをしてしまい、行きは高速道路を突っ走りました。関門橋を渡り、あっという間に鳥栖ジャンクションを通過し、大分道へ。そして、日田インターから一般道へ。

最初の目的地「サッポロ新九州工場」へ到着!

最初の目的地「サッポロ新九州工場」へは高速道路を下りて車で10分の近さ。(看板が出ているので方向音痴の方でも大丈夫) ここサッポロビール新九州工場は、2000年3月のオープン以来、多くの観光客や地元の方が訪れています。(昨年12月現在294万人達成)
すっごく広くって、福岡ドームが3つも入る自然豊かな工場です。
工場では、ビールの歴史や製造工程を学べ、できたてのビールが無料で試飲できます。(ただし20分以内です)

今回、工場を案内していただいたのは、総務部の桃井さんとコンパニオンの八幡さん。お二人ともサッポロビールのことなら何でも答えてくれるビール博士です。VIPROOMでお話を聞かせていただいた後、早速工場見学へ。

工場見学の順路は(仕込み室)→(発酵・貯酒タンク)→(ろ過)→(ケーサー〈瓶や缶に詰めて、函詰にする工程〉)→(試飲室)です。

ビールの製造方法を詳しく説明していただけるだけでなく、実際にホップを手に取ってみたり、貯酒タンクの中に入ったり(もちろん見学用)と、子供から大人まで楽しめます。
そして、このコースのメインイベント?はもちろんビールの試飲。それもエビス!まぁみんな、仕事を忘れて本当に美味しそうに飲む!飲む!飲む!なっちゃん曰く、「正直ビールは、あんまり好きじゃぁなかったんだけど、エビスはめっちゃ美味しい。」と全部飲み干していました。
ビールの美味しい飲み方知っています?
上唇で泡を残しながら、下の黄金色のビールを飲む。グラスに泡の輪っかができて、最後にグラスの底に泡が残ればあなたもビールの達人!

以前カモンFMでレポーターをしていたリカちゃんが差し入れをもってきてくれました。現在は地元(日田)のテレビ局で頑張っています。

ここはビール工場だけでなく、物産館「森の風」・ビヤレストラン「森のビール園」があります。ビールだけでなく、お食事も楽しめますよ。
家族でグループで、ビール好きにはたまらないスポットです。

サッポロビール新九州工場
http://www.sapporobeer.jp/Brewery/Shinkyusyu/
住所:大分県日田市大字高瀬6979
工場見学:0973-25-1100
(9:00〜16:00 / 30分間隔でのご案内)
森のビール園:0973-25-1234
(10:00〜22:00)

 

 

次なる目的地 湯の迫温泉「大平楽」

ほろ酔い気分でウトウトしている男性人2人と、気持ち酔っぱらったのか?意味不明なことを叫んでいるなっちゃんと吉本ちゃんを乗せて、運転手中冨は次なる目的地 湯の迫温泉「大平楽」へひたすら走るのでした。雨の中も軽やかに走るウイングロードだけが、私の見方。めっちゃ心強い!

福岡県築上郡大平村に位置する「大平楽」は、昨年の6月にオープンした温泉施設と、村祭りの楽しさがあふれている「お祭り広場」や、大平村の特産物を売っている「さわやか市」など、温泉だけでなく子供はもちろん、大人も昔懐かしい賑わいが堪能できる総合温泉レジャーランドです。マネージャーの松尾さんに案内していただきました。

大平楽のエントランスホールの「お祭り広場」には、中華点心と大平焼の店【大黒屋】、珈琲とカレーの店【聖】、からあげ専門店【山伏】、新鮮果物の店【伊川青果】、手作りハムと地麦酒の店【すごろく】、うどんとそばの店【えびすや】と見て回るだけでも心ウキウキになっちゃいます。
どこに行っても財布の紐がゆるんでしまい、お土産を買ったり、軽食をとったりと、気分はもう「お祭り」。

次にエントランスを抜けて、温泉へ。

泉質はアルカリ性単純温泉。神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩等に効果があるそうです。大浴場は【空の湯】と【天地の湯】のふたつあり、男風呂と女風呂が1週間ごとに入れ替わります。実は私ここの常連で、おすすめは【天地の湯】。とくに洞窟風呂は、天井と壁に備長炭が埋め込まれていて、心も体も癒されますよ。(家族風呂もあります)

温泉に入ったらお腹すきますよね。と、いうことで大広間【湯上り処・座楽】へ。
ゆったりとくつろげる無料休憩場は120畳の大広間。食事をしている人、寝転がってテレビを見ている人。みんな思い思いのひとときを過ごしていました。(食事をしなくても休憩できます)
お腹をすかせた子羊?の5人は、何をみても美味しそうに見えるメニューのなかから、ソーセージ盛合せ¥680・若鶏の竜田揚げ¥580・かつとじセット¥850を注文。どれも美味しかったのですが、とくに若鶏の竜田揚げは味がしっかりしみていてジューシーで美味しかった。
地麦酒も注文。茶褐色で甘口のダークエール¥400とラガータイプでポップの苦味が特性のピルスナー¥400の二つがあります。どちらも飲み比べしてみてはいかがですか?(屋台村の注文もOK。運んでくれます)

大平楽では、曜日ごとに違うサービスや、お得な日帰りプランなどあります。1日のんびり、ゆっくり過ごしたときは、利用するっきゃないでしょう。

湯の迫温泉「大平楽」様より、無料入場券をペア3組さまにプレゼント!

応募期間:3月3日(月)〜3月31日(月)
※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募の受付は3月3日(月)からです。

湯の迫温泉「大平楽」
http://www.taiheiraku.jp/
住所:福岡県築上郡大平村下唐原1625
電話:0979-84-7654
営業時間:午前9時30分〜午後10時(月〜木曜日、日曜日)、午前9時30分〜午後11時(金・土曜日、休前日)
休館日:年中無休営業(点検日は休み)
施設利用料金: 大人(中学生以上)500円 、小人(小学生)250円、幼児(5歳未満)無料

 

温泉に入れない温泉取材なんて・・・と愚痴りながらも、最後の目的地「鹿児島三昧・うまいもん市場」へ。

鹿児島の特産品と言えば何を思い浮かべます?
黒豚、黒毛和牛、薩摩地鶏、ラーメン、さつまいも、さつまあげ、かるかん、黒酢などなど・・・鹿児島には、美味しくって健康にいい食材がたっくさんありますよね。
ここ「うまいもん市場」は、薩摩の味が一堂に集う、鹿児島づくしの味処。統括マネージャーの林さんと経営企画室の高倉さんに案内していただきました。
全5店舗で構成されていて、みやげ市場「薩摩の里」、黒豚トンコツ「ラーメンばさらか」、黒毛和牛炭火焼肉「大隈亭」、黒豚しゃぶしゃぶ「隼人」、薩摩地鶏と焼酎の店「串木野」と、どこに行くか迷っちゃいます。

今回は、みやげ市場「薩摩の里」におじゃましました。お店の入り口では、焼き芋のいい香が・・・この焼き芋そんじょそこらのいもじゃない!安納芋(あんのんもみじ)という種類で、見た目は「ジャガイモ」って思ってしまうような茶色なんですが、実はきれいなオレンジ色。(種子島の安納地区で作られています)これが、めっちゃ甘い。割ると中からみつがでてくるんです。こんな焼き芋始めて食べました。これは超おすすめですよ。
健康にいい黒酢も試飲させていただきました。すっごい飲みやすかったですよ。他にも、アク汁で煮こんだ、もち?が竹の皮につつまれた「あくまき」や、黒糖、かるかん、さつまあげ等など・・・北九州にいながらも、鹿児島の味覚が存分に味わえるお店です。
また、ここの2階には100名が収容できる宴会場もありますので、予約をすれば団体でも受け入れ可能です。(大型送迎バスもあります)

●安納もみじ 300円(500g)
●紫いも 350円(中)
●あくまき 420円
●くろずや純米黒酢 1300円〜

鹿児島三昧「うまいもん市場」
http://www.315.jp/frametop.htm
住所:北九州市小倉南区朽網西2丁目3-11
電話:0120-15-9335・093-474-5705
営業時間:10:00〜24:00(薩摩の里は22:00まで)

今回のドライブはこれにて終了。荷物がたくさんのせれるから?って安心したのか、5人ともすっごい量のお土産を買って帰りました。
さて、次回はどこへ??