山口日産東大和町店と、カモンFM、ナビタウンの初の共同企画!
月1回を目標に、下関から気軽に行けるドライブコースを紹介!もちろんグルメ情報もありますよ。

第3回目の2っ355は・・・
初登場とは思えない“天然ボケ”(吉本ちゃんごめん!)を発揮してくれた、IN and OUT(インナウト)編集局長の吉本明日香さん、
美味しいレポートをさせたら、下関ナンバー1!カモンFMの看板娘"なっちゃん"、
「この企画・・社長の趣味?」と思わせるほど毎回、張り切ってる、運転&撮影担当の"大御所・三好さん"
そして、取材は全てなっちゃんに任せ、ぶち楽をさせていただいている、取材担当改め、自称プランナーの"otubone京子"
の美女?3名、オヤジ1名の計4人で行って来ました。

 

ニッサン・ゴーゴーの第3回目のお車は「ステージア」
お車をお借りするために、山口日産東大和町店へ。

私たちが着いた時、北風が強く寒い中、私たちのためにスタッフの方がステージアを洗車されていました。周りをよ〜く見渡せば、ここの車はどの車もピッカピカ!スタッフの方々のきめ細やかな心配りが感じられました。やっぱり信頼できるディーラーさんです!

私の目の前に現れたステージアは、めちゃスタイリッシュ!ステーションワゴンと聞くと、正直ちょっと野暮ったく、営業車?ってイメージがあったのですが、一瞬でふっとびました。特に私はこの色がお気に入り!女性がステージアに乗るならこの“大人の赤”フレアレッドをオススメします。乗ってまず思ったのが「シートが体にフィットする。それでいて、窮屈感がない」でした。長時間乗っていても疲労感がまったくありませんでした。乗り降りもとってもしやすい高さ。インテリアも派手すぎずシンプルで大人のワゴンって感じで好感が持てました。室内も思った以上に広く、特にラゲッジスペースがめっちゃ広い!(マジで寝れそう〜)
また、走行中のロードノイズが全くないのにも驚き!後部座席の人との会話が弾みます。今回は、行きも帰りも高速道路を使ったのですが、スピードを出していても(もちろん法定速度内)本当に静かでしたよ〜。

店長さん曰く「運転手が楽しむ車」という事ですので、車のコメントは運転手の三好さんにバトンタッチ。

Driver’s Impression

ステーションワゴンタイプの車を見た第一印象は、商用に近い乗用車かな?と思っていたドライバーの私は、イグニッションキーを回した途端にドキドキ感が沸いてきた。2500ccのエンジンの野太い低音がシートとアクセルから体に響いてきて、益々期待感が高まった。市街地での走行は前方の見切りがよく、初めて乗る車なのに車幅感覚もピッタリと合致し、ブレーキも効き過ぎている体感がないのに、しっかりとスピードを減速してくれる。シートのホールドの良さと程良い硬さが脚での操作性を高めていると思う。高速走行時では、敢えて低速からの加速を楽しんでみたが、シートにかかるGの感覚は、単なるステーションワゴンでないことを確認させてくれた。法定速度内での運転ではあったが、追い越し時や危険回避時のアクセルのレスポンスの良さは、加速感だけでなく、ハンドリングの安定性とリンクしてこの車の潜在能力の高さを感じさせてくれるものであった。車内でのドライバー位置の居住性は頭から天井の高さにも余裕があり、全く圧迫感を感じることはなかったので、セダンの乗り心地を楽しむことができる。しかし通常のセダンのハンドルより一回り径の小さいハンドルはスポーツカーそのものであった。セダンの顔をしたステーションワゴンというよりも、昔聞いた「走りを楽しむ日産」という言葉を思い出させてくれた試乗であった。
※今回、試乗させていただいたステージアのグレードは、RSシリー4WD「250tRS FOUR V」です。グレードによっては標準で装備されていない場合もありますので、詳しくは下記サイトをご覧いただくか、お近くのステージア日産販売店へお問合せ下さい。
http://www.nissan.co.jp/STAGEA/M35/0110/

 

山口日産東大和町店よりまたまたプレゼント!!

今回のプレゼントは、「折りたたみトートバック」です。小さいだけど広げてみると、あらビックリ!こういうのが一つあると買い物に、旅行に便利ですよね〜。(3名様・色はお任せ下さい)

■応募期間:12月15日まで(当選者の発表は、商品の発送を持ってかえさせていただきます。)

応募締切りました

今回のドライブは、ニッサン・ゴーゴー初の福岡!

ステージアは、関門橋を渡り、古賀インターをあっ!といまに通過。古賀インターを下りて、ナビと道路標識を見ながら、最初の目的地【マリンワールド】へ。水族館なら下関に海響館があるじゃんって?イエイエ、海響館では見れない生物や、色々なツアーがあるんです。私たちは館内を案内していただく、金子さんにご挨拶。(温厚で物静か。マリンワールドを熟知している方でした)ツアーまでちょっと時間があったので、少し館内を案内していただきました。早速私の目に飛び込んできたのは、ぶち口がデカい変な顔の標本。思わず目が????になりました。名前は、メガマウス。平成6年11月29日、博多湾沿岸に打ち上げられ、世界でも3例の標本例があるだけのめずらしいサメの一種なんだそうです。日本初公開!更にメスの標本は世界初とのこと。修学旅行で来てた中学生も口々に「すげぇぇ〜」って叫んでました。

かわいい、かわいいラッコを見た後、“バックヤードツアー”へ!今回案内していただいたのは、入社して半年とは思えない、何でも知っている太田さん。このバックヤードツアーとは、普段入ることができない水族館の裏側を見ることができる、約30分のツアーです。まずは、館内の販売機で整理券を購入。(1枚200円・対象4才以上)ツアーの時間は季節によって違いますので、要注意!各回先着15名までだから、早めに購入していたほうが安心。(このツアーは、案内する人の声が離れていても聞こえるように、イヤホンとスピーカーを貸してくれます。)

バックヤードツアーで一番感動したのは、深さ7mのパノラマ大水槽を上から見れたこと。ガラスも何もないんです。水面は目の前!サメや巨大なエイが目の前を悠々と次々と泳いでいくではないか!(マリンワールドは、サメの飼育数は日本トップクラス)私の足の下を体長3mを超えるシロワニ(サメの仲間)が悠々と泳いでいくのです。私の頭の中では、映画ジョーズの曲が、ずーーと流れていました♪
大きな生き物だけではなく、コバンザメ(サメやエイなどの体について自分では泳がずに移動するちゃっかり者)もしっかり見ることができました。コバンザメってサメの仲間じゃあないんだって!知ってました?

深海魚水槽の裏側や調餌室(ちょうじしつ)なども案内していただき、濾過槽や巨大エレベーター、サメなどの巨大な生き物の移動の仕方なども、詳しく説明していただけます。とっても勉強になるツアーですので、小中学生にもオススメです。

次は、魚の飼育係にチャレンジ!このツアーも館内の販売機で整理券を購入(1枚200円・対象小学生以上)。毎日、1回で先着5名までなので、こちららも事前に、予約をオススメします。このツアーは笑顔がキュートな山口さんに案内していただきました。

私たちの餌を食べてくれるのは、甲羅が1mもあるアカウミガメと、ちょっと小さめのタイマイ。餌をもって水槽の中に入るや否や、前方からものすっごい勢いで目をギラギラさせて突進してくるではないか!思わず後ずさりしてしまうほど。イカを小さく切った餌を鼻の近くに、投げるとバクバク食べる、食べる!私は、吉本ちゃんが、餌をあげている隙に、アカウミガメの頭にタッチ!う〜ん?思ったより硬いけど、弾力があり、なんとも言えない感触。
「餌の量が少ないんじゃない?」と、カメの胃袋を心配するなっちゃん。そこで、山口さんに聞いてみると「あまり餌をやり過ぎると、健康によくないんですよ」との事。脂肪がつきすぎると、人間と同じでお腹が出るらしい。う〜ん・・カメの世界でもダイエットブームなのか?と自分のお腹に目をやり反省する私でした。
貴重な体験ができて、めっちゃ楽しかったです。

ツアー終了後、館内を金子さんに案内していただきました。
まずは、パノラマ大水槽で行われているアクアライブショーを見学。ダイバーが水槽に水中カメラを持って入り、魚に接近し、リアルタイムな映像を大型スクリーンに映し出してくれます。映像だけでなく、魚について解説したり、見学者の質問に答えながらくり広げる水中ショー。大型スクリーンに映し出される普通ではなかなか見ることができない、魚の顔の表情や、子供たちの思いもよらない質問にも、ジョークを交えて答えるダイバーのショーは、大人も子供も楽しめます。

その他にも、直径2.7m高さ10mの吹き抜け水槽や、深海を歩いているような気分になるファンタジースロープ、パノラマ水槽を眺めながら動くシースルーエレベーター、イルカとアシカのショーが行われるショープール、カラフルな熱帯魚など、泳ぐ魚を下から見上げられるトンネル水槽etc・・・紹介しきれな〜い!是非、実際に行って楽しんで下さい。

マリンワールドは、「対馬暖流」を展示テーマに、350種類2万点の海の生き物を、映像、音響機器、水中カメラなどをフルに使って見ることができます。本当に楽しいし、勉強になるし、何時間いても飽きない!家族連れでカップルで、存分に楽しめる施設です。

マリンワールドさんよりプレゼント!

マリンワールドの入館招待券ペア1組にして3名様にプレゼント!(招待券の有効期限:平成15年12月31日)
■応募期間:12月15日まで(当選者の発表は、商品の発送を持ってかえさせていただきます。)

応募締切りました

 マリンワールド
 (株)海の中道海洋生態科学館
 〒811-0321
 福岡市東区西戸崎18番28号
 TEL.092-603-0400
 http://www.marine-world.co.jp/ 

 

 

次なる目的地は、同じ海の中道にある“ホテル海の中道”

このホテルで案内していただくのは、切れ長な目が魅力的な大城さん。(めっちゃ男前!)このホテルは、海の中道海浜公園内にあり、海と緑の囲まれた本格的アーバンリゾートホテル。ここは本当に日本? なっちゃん曰く、「グアムみたい!」

私たちは、「海の中道大橋開通プラン」に参加さえていただきました!このプラン、ちょっとゴージャスな気分が味わえるプランなんです。
ホテル海の中道でランチを食べた方だけに、大人500円・子供250円の料金でホテル専用クルーザーで遊覧ができちゃう!10月26日に開通したばかりの海の中道大橋の下を通って博多湾を約40分遊覧するクルージングです。

海の中道大橋開通プラン ■期間:〜11月30日(土)
新しく開通する、海の中道大橋やアイランドシティをホテル専用クルーザーで、遊覧しませんか?

ランチコース(先着30名様)
■時間 14:00〜(海の中道発)約40分
■料金[大人] 500円 [子供] 250円(各税別)
 ※小学生未満は無料です。

サンセットコース(先着30名様)
■時間 17:30〜(海の中道発)約40分
■料金[大人] 1,000円 [子供] 500円(各税別)
 ※小学生未満は無料です。
 ※ご宿泊の方(1泊2食付)は無料です。


●海の中道大橋開通プランは、お食事をして、大浴場に入り、ゆっくりとおくつろぎいただけるプランもあります。詳しくはホテル海の中道へお問合せ下さい。

今回私たちは、和食処、大公望で「秋の釜飯膳」をいただきました。
阿蘇から直送したおいしい水を使って、その場で炊き上げる釜飯。目の前でいい香りをさせながら、釜が♪グツグツグツ♪と湯気をたてています。あ〜早く食べたい!

私たちの目の前には、「鶏松茸」「松茸」「穴子」「雲丹」「栗」の五種類の釜飯が並んでいます。全部食べたい!それも誰よりも早く!と、欲張りな私。撮影部隊(吉本ちゃん、三好さん)が“おいしい顔”をさせたら下関ナンバー1のなっちゃんを撮影しているすきに、さっさと一人で、五種類全て釜飯をご賞味させていただきました。ぶち贅沢〜。どれも海の幸、山の幸の具がたっぷりで美味しかったです。
中冨一押しは、雲丹釜飯。ご飯にも味がしっかりついていて、なおかつ、雲丹がたんまり!雲丹好きにはたまりません。

■釜飯御膳(穴子釜飯・松茸釜飯・栗釜飯・雲丹釜飯:1,800円<税・サ別>/鶏松茸釜飯:2,000円<税・サ別>)
■期間:11月30日(土)まで
■釜飯には、お膳(お造り・蕎麦・小鉢・茶碗蒸し・味噌汁)がつきます。

また、メインダイニングの八点鐘では、秋の味覚を使った料理約30種が色とりどりに並ぶ「ランチブッフェ秋の大収穫際」も沢山のお客さんで賑わっていました。こちらもシェフ自慢の料理がずらーーと並び美味しそうでしたよ〜。ビッフェですので、もちろん“食べ放題”

■ランチブッフェ 大人 1,800円<税・サ込>/小学生 1,200円<税・サ込>/幼児 500円<税・サ込>
■期間:11月30日(土)まで
■サーモンマリネ柑橘風味・秋野菜のグリル&ボイル・秋刀魚のコンフィー・茸と栗のスパゲッティー・本日のシーフード・ポルシチ・ピロシキなど
※土・日・祝日は満席の場合がございますので、あらかじめお問合せ下さい。


 

食事も終わって、クルージングへ Let's Go!

私たちは、目の前の白いクルーザーに乗り込み、いざ出発!
メインキャビンはゆったりとくつろげる広さ。木の温もりが伝わってくる、落ちついた雰囲気のインテリアに感激!気分は♪プリティ・ウーマン♪

天気がよかったので2階に上がってみることに。博多湾が一望できて、めっちゃ気持ちいい〜。“海を独り占め”って感じです。
慌しい毎日がウソみたいに、優雅でゆったりとした時間が流れます。と、クルージングを満喫していたのに、あれっ?気のせいか蛇行してない?操舵席をみると、なっなんとなっちゃんが操舵輪を握ってる!!もちろん、真横に船長さんがいらっしゃって指示をされているんですけどね。みんなの命を預かってるんだから〜しっかりしてよ!

では、操縦をしたなっちゃんの感想です。

船長さんに急に「やってみますか?」と言われておっかなびっくり舵をとりました。
クルーザーの舵輪はあそびの部分が多くて、なかなか思った方向に行かず、行きすぎてはもどし、行きすぎてはもどし・・・とず
いぶんな蛇行運転になってしまいました。自動車の運転とは全然ちがってとても難しかったです。
きっとわたしが操縦していたのはそんなに長い時間ではなかったと思いますが、長く感じました。

白い帆を張ったヨットを眺めながら、海の中道大橋の下を通ってユーターン。向かい風があまりにも強かったので、ひ弱な私たち3人はキャビンの中へ。(海の女にはとうていなれそうにない私たち)クルージングを満喫しました。


今回のnavitownからのプレゼントは、福岡の煎餅といえば・・“ミニにわかせんべい”を3名様

なみにセレクトは、三好さんです。(年齢を感じるな〜)♪たまには喧嘩で負けてこ〜い♪
■応募期間:12月15日まで(当選者の発表は、商品の発送を持ってかえさせていただきます。)

応募締切りました

今回のドライブはこれにて終了!あとは、再び高速道路に乗り、下関へカムバック。
さて、ここで問題です。ステージアのあまりの乗り心地の良さに寝てしまったのは誰でしょう・・・答えは、写真をご覧下さい。

 ホテル海の中道
 〒811-0321
 福岡県福岡市東区西戸崎18番25号
 TEL.092-603-2525
 http://www.uminaka.co.jp/